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S.ペート、ネイションワイドで復活最年長V

2010.03.10

 48歳9か月11日でネイションワイドツアー史上、最年長優勝を飾ったスティーブ・ペート(米)に注目が集まっている。

 コロンビアを舞台に初めて行われた米国下部の同ツアー、ボゴタ・オープンでペートはアーロン・ワトキンス(米)とプレーオフを演じ優勝。99年ニューメキシコ・クラシックでのディック・マスト(米)の48歳6か月17日の最年長記録を上回った。レギュラーツアー6勝のペートだが、98年CVSチャリティ・クラシックを最後に優勝から遠ざかっており、それだけに勝利の美酒の味も格別だった。

「優勝は何よりもうれしいよ。ずいぶん勝ってなかったからね」と歓喜したペート。どちらかといえばレギュラーツアー入り前の若い選手が多いネイションワイドツアーだが、ベテランの復活優勝は感慨深いものがあった。

 尚、ペートは来季末までの同ツアー出場権を獲得。チャンピオンズツアー入り前の“戦場”をしっかりとキープした。(STATS-AP)

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